【暗記が少ない】PCCS明度表の書き方

明度表の書き方です。

試行錯誤を繰り返し、この形に落ち着きました。覚えるのは、8番色相の数字といくつかのルールだけ。暗記は苦手だけど法則を覚えるのは得意な方におすすめの書き方です。ポイントになる部分はこの画像に書き込みました。

Meido hyou

※一箇所明度間違えていたので修正しました

↑の画像の説明をしていきます〜。画像だらけで、長いですよ

十字線を引きます

20140723 369396pic 001

トーン名を書き、横線を引きます

これは暗記。

20140723 369396pic 002

トーンごとの彩度を書きます

上から順番に、9から始めます。988-7-6555-4-3222。

  • 線にあたったらひとつはみ出す。はみ出た7と4は使わない
  • 線ごとに988、6555、3222となる。線⇒1減る⇒1減る⇒同じ・・・⇒線⇒1減る⇒1減る⇒同じ・・・というルール
20140723 369396pic 003

色相番号を書きます

8からスタート。

20140723 369396pic 004

8の右上(時計回り)に、6・4・2

20140723 369396pic 005

8の右下(反時計周り)に10・12・・・と2ずつ増やして20まで

20140723 369396pic 006

20で折り返し、反時計回りに22・24

20140723 369396pic 007

数字の並びは、こういう形になっていればOK

86422422
101214161820

タテ線を書きます

22と20の間(18と20の間)には線を引きません。

20140723 369396pic 008

太い線を書きます

これは明度表を書く練習しているうちに身体が覚えるので、暗記。

20140723 369396pic 009

明度を記入していきます

私はv8の明度と計算ルールのみ暗記しました。

まずはv8に「8.0」を。

20140723 369396pic 011

そして、暗記した数字を記入していきます。

20140723 369396pic 014

明清色側の数字(8.5、8.5、9.0)を先に記入し、そのあとにひとつしかない数字(gの4.5、dkの4.0、dkgの2.5)を書き、7.5、6.0と書いていくと書きやすかったです。

続きを見る⇒作成中です

「色彩検定1級合格までの道のり」もくじページ⇒「「色彩検定1級」約100時間の勉強で合格するまでの道のり

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ