色彩検定1級・合格証書開封の儀

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ちらちらと合格証書到着の話を目にしていて、ふと我が家のポストを覗いてみたら、AFTから緑色の封筒が届いていました。ドキドキ…とか書くとめちゃめちゃウソっぽいですよね。既に合格通知は届いております。封筒はこんなかんじ。薄い緑色×赤。PCCSでいうと1番×13番ぐらいかな? 補色色相配色ですね。

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裏側はかなりシンプル。このデザイン結構好きです。

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早速ですが、開封の儀を執り行います

ハサミは、色彩検定1級2次試験で使用したものです。ちなみに小学校入学時に学校から支給されたお道具箱に入っていたものです。未だによく切れる!

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慎重に・・・

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二つ折りの厚紙が出てきました

これ、雪とか雨とかに封筒が濡れたら、ベロベロになった状態で届くのでしょうか? 濡れなくてよかった。

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台紙をひらくと、まずは合格証書が!

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続いて、色彩会員の案内

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そのうしろに・・・

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なんかようやく実感が…

色彩検定を受験するかどうかすごく迷っていたときに、上司の「せっかくだから受けたらいいんじゃない?」という言葉に背中を押され、インターネット申込最終日に半ば勢いで申込手続きをしたのが2013年の10月。それから3ヶ月半。無事に合格証書が手元に届きました。

合格通知が届いた時に「合格した」旨各所で報告しまして、報告するたびに相手から「おめでとう」「よく受かったね」「落ちると思ってた」「さすがだね」などたくさんのお褒めの言葉をいただきいていたのですが、お祝いムードの周囲とは裏腹に、受かった当人(私)はすごく冷めたな状態で。なんか拍子抜けというんでしょうか? 全然喜んでないかんじで。想像していたより苦労をしなかったからなのかな。すごく複雑な思いだったんです。

でも、今日合格証書を受け取って「想像していたよりも明るいゴールドだ〜」と自分が以前に作った合格祈願待ち受けのことなどを思い出しつつ写真を撮っていたら、一次試験を受けるまでのいろんなことがね。こう、走馬灯のように思い出されたんですよね。

申し込んでからも「無理でしょ」「どうせ落ちるし」「テキスト高いし」とグダグダ言い訳をして勉強しないまま1週間ほど何もせずに過ごしていたのですが、ある時「このままじゃいけない!」って思ったんですよね。自分を追い込み、退路を断って(逃げれないように宣言し続けた)。

「自分が覚えているより、自分は頑張っていたな」って思えたというか。一次試験の試験日まで毎日見続けた待ち受け画面の資格証と、自分の手元にある現実の資格証の違いを実感して、ようやく自分の頑張りを認めることができた。なんか変な言い方ですけど、そんなかんじ。すっごく嬉しくなりました。

合格支援ページ、ただ今企画中です。今しばらくお待ちください。

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