私と足半の出会いから55足目の制作開始まで

はい、管理人さんくすです。ご無沙汰します。

2018年11月に通っていた整体院で「足半(あしなか)ぞうり」という健康グッズに出会いまして、

そこから、なぜか、「地球全体へ足半ぞうりを発信していくように」という司令が…ぞうりの精からw

つきまして、このブログで、足半ぞうりについて、情報を発信していくことになりました。

いきなりすぎて、なんのこっちゃいwだと思うので。

ちょっと、ここまでの流れをまとめておきますね。・・・私と、未来の私のために。

私と足半(あしなか)ぞうりの出会い

詳細をよく確認しないまま、なんとなく参加した作り方ワークショップ。

それが、足半と私の出会いでした。

ワークショップに参加

ワークショップ開始前、はじめて試着したとき、めちゃめちゃ感動。

「ああ、よくわからずに参加したけど、この意思決定は、正しかった」

促されるまま、履いて前後にフラフラと揺れること、数秒。

ねじれていた身体が、どんどん真っ直ぐに・・・(本当に)

「これはいける!(必要としている人がたくさんいる)」と
帰り道、毛糸を買い込んで帰りまして。

(途中、ぞうりの精(怪しいw)から「地球全体に発信してほしい」と依頼を受けw、了承)

ニューヨークで個展とか、本当、馬鹿じゃないの?と思いながら。

販売したり、プレゼントしたりしながら、編み続けること、54足。

新しい境地へw

まだ、少し躊躇いが残っております。

よって、55足目はまだ未着手です。

足半が注目を集めているわけ

私なりのリサーチ&分析ですが。

2017年10月にNHKの「偉人たちの健康診断」という番組で、織田信長が特集され。

信長が毎日ではないものの愛用していた「足半(あしなか)」も登場し、

足の指の健康グッズとして紹介されたようです。

(参考:偉人たちの健康診断「織田信長の隠れた病」浮き指の人が足半を履くと

NHK以前に、足半復刻は、この方の功績だと思われます

そもそも、NHK以前から、こちらの方が

ものすごい努力で、復元されていたから、だと思うのです。

本当、すごい、の一言です。

足半の歴史

歴史としては、私が語る必要もないくらいですが、

鎌倉時代の絵巻物には登場し(足軽の履物として描かれている)。

歴史上の人物では、前述の織田信長や、西郷隆盛が愛用し。

現在は、長良川の鵜匠が滑り止めとして昔ながらの足半を使用しているそうです。

各種情報を読み込んだ結果、私としては、

明治維新の頃までは(靴が登場するまでは)、普通にみんなが使用していたアイテムだったのではないかと考えています。

平成最後の年、明治維新を見直そうというような動きを感じますが。

足半も、その一環なのかな?と感じております。

靴文化で失ってしまった、日本人の足の健康を取り戻そう、というような

大きな見えざる意志を感じております。

そして、ぞうり自体も、足裏を守る靴としての役目から、健康グッズとして、位置づけを変え、

再び、みんなの役に立っていきたいのでは、と。

あくまで、私個人の意見ですが。

足半の展望

2019年1月現在、ざっと見渡した限り、足半に注目しているのは、整体師さんであるとか、ウォーキングや姿勢の指導者の方が多い印象です。

骨格のプロの方たちが、こぞって推しているアイテムなので、効果は推して知るべし、です。

私は、履いて数秒で「これは素晴らしい!」という体感がありました。

毎日履いてふみふみしてますよ。

骨格や健康とは全く関係のないポジションに居る私は、「NYで足半ぞうりの個展をする」という、意味のわからないミッションを背負って(担当して)いますw(自分自身で書いていて笑いそうになります)

隙間を埋めていくような・・・

きっと、他の方たちのやっていないところを、やっていくのだと思われます。

最終的には、みんなで一緒にできたら、楽しいんじゃないかな、と思っています!

聖徳太子も言っています。

私の願いと一緒に、ぞうりの精の願いも叶えたい!

2019年も、がんばりまーす。

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ