【全力教室】パズル・宮本哲也先生 教えない教育法 勉強が好きになる まとめ

全力教室

3月9日(2014/3/9)「教えない勉強法」賢くなるパズル 宮本哲也先生。番組見ながらまとめました。

子供の勉強についての番組でしたが、コーチングのエッセンスが散りばめられたお話でしたね。否定をせず、承認し、自主性に任せる。こういう育て方をしてもらいたかったなーと思いながら視聴しました。全力教室、本当面白いですよね。

主なトピックを別の記事に切り出し、もくじを作成しました。目次に載っていない内容は、この記事の下のほうに書いております。ちょっとずつ整理しながら更新したので、読みにくい部分あるかもしれません。間違いなどありましたら@hello_thxまでご連絡いただけると幸いです。

今回の全力教室の記事 もくじ

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369396.com 【全力教室】宮本哲也先生まとめ記事のもくじ

宮本哲也の算数塾のカリキュラム

講師:みやもとてつや先生
小学校3年生から6年生。土日のみの算数塾です。1学年1教室20名定員。コネは一切通用しない先着順のみの募集。

小学校3年生

教材はパズルのみ。答え合わせもしない。間違っているのは自分で気づく。

小学校4年生

2時間30分、休憩なし。算数の問題をやる。ノートは書き写して黒板で出題する。中学入試レベルの問題を解く。

子供が勉強好きになるためには、教えない!?

手取り足取り教えて一流になるかというと、そうではない。先着順で受け入れて開成、麻布、筑駒といった難関中学校への合格率80%! 生徒たちは他の生徒との競争を楽しんでいる。できない子放っておくそうです。

子供の成長を阻害するものは・・・親!?

子供はやる気に溢れているそうですけど。勉強を嫌いにさせているのは親、とのこと。たくさん褒められると勉強が楽しくなる

宮本哲也先生はドラクエ2にハマっていた!?

宮本先生「塾から帰ってきてゲームをすると、すぐ朝になっちゃうんですよ。クリアしたらファンファーレ。すごい嬉しかったんですよ。でもその後すごい虚しくなってそれ以来触っていない。ゲームの世界で主人公を育てるよりも、実世界で自分を育てていったほうが楽しい。一番楽しいゲームは人生そのものです」

ゲスト芸能人の家庭学習

坂下千里子さんの家庭教育

5歳の子に勉強を始めさせている。

宮本先生「集中しないときに集中しないと言っても集中できませんよ」

舞の海さんの家庭教育

高校生のお子さんがいらっしゃいます。美味しいものを食べさせる。高いものを。10年後は食べられないよと言ったら勉強頑張るようになった。

大神いずみさんの場合

子供は小学校2年生。ほとんど脅して勉強させてきました。勉強の時は怒ります。

ジャガー横田さんの場合

ご主人の考えでインターナショナルにお子さんを通わせているそうで、お子さんは語学の勉強も大変。父は将来は医者か弁護士になってもらいたく、お子さん本人は動物の飼育係になりたいそうです。

宮本先生「子供は自分の人生を生きるために生まれてきたので、子供の意思は尊重してください」

勉強は何のためにするのか?

宮本先生「自分の幸福追求のためです。自分の幸福というのは自分らしく生きるということです。自分らしい生き方は簡単には見つかりません。消去法で、これは嫌だな、これは嫌だな、と消していくと、大抵1個残ります。その残った1個は一番大変なんです。またこんな大変なことやらなきゃいけないのか。自分なりの生き方をしていれば、この大変なことが楽しくなるんです。そのために勉強が必要なんです。大きく挫折、失敗したときはこう考えてみましょう。この挫折を乗り越えたら自分はどんな人間になれるんだろう?この挫折の先にはどんな景色が広がっているのか? ワクワクしませんか? 要するにポジティブに生きようぜってことです」

私もまったくその通りだと思います(゚´口`)ノ゚
明日から部下たちの自主性をこれまで以上に尊重しようと思います。

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全力教室・宮本哲也先生の書籍情報

全力教室といえば「4スタンス理論」もとても面白かったですよね。
先週の番組のまとめ記事はこちらからどうぞ。

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