【全力教室】賢くなるパズル 3月9日 勉強が好きになる方法「教えない授業 宮本哲也先生

宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編

「宿題は出さない」「質問も一切受け付けない」と、かなり斬新な教育方針。指導なき指導で子供が自発的に問題に取り組む力を育成するカリスマ塾講師・宮本哲也氏がゲスト。

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以下、番組放送前に宮本哲也氏について調べて書いた内容です。

子どもが伸びるために必要な3つの要素は、緊張感の高い空気、適した問題、手ごわいライバルです。3つとも揃わないといい授業にはなりません。
引用元:http://www.manabinoba.com/index.cfm/6,5499,12,html

インタビューで語っていた内容ですが、確かにそうですよね。
私はいい大人ですが、難易度が自分にとって丁度いいもの以外、やっていてもつまらないですもん。丁度いいというのは「今はできないけど、頑張ればできそう」「全力で当たればギリギリ達成できそう」というような感覚で取り組めるような、若干ハードル高めのことなんですが。あとは「余裕でできるけど、学びたくさんあること」ですかね。実力の90%〜120%ぐらい? ドラゴンボールの悟空と一緒で、死にかけて、仙豆食べて、強くなるというか。そういう成功体験を積めないとやる気でなくなります、仕事でも、勉強でも。60%とか70%とかの課題をこなしていると、だんだん悲しい気持ちになってきます。なので飽きてくると無理矢理自分に課題を課したりしているのですが…。
と、ちょっと話が逸れましたが。「緊張感」「適した問題」「手強いライバル」の3要素。緊張感があることで限界以上の力を出すことができるというのは感覚的にかなり理解できるところ。たしかにね、って思います。この3つが揃う授業って一体どんな授業なんでしょうね。番組の放送が楽しみです。

「賢くなるパズル」ランキングで恐ろしく上位に居ますね。一番よく売れているのはこちらの「入門編」のようです。小学校入学前のお子さんや、算数に苦手意識のある小学生にぴったりというレビューが目立ちますね。

入門編を難しく感じるお子さんには「数字ブロック初級」が良さそうです。

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全力教室といえば、先週放送された「4スタンス理論」とても面白かったですよね。
先週の番組のまとめ記事はこちらからどうぞ。

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