札幌国際スキー場のコースや営業時間・料金は?天気はライブカメラで

札幌エリアでスキー場といえば、札幌国際スキー場!2019年のオープン予定はいつでしょうか。
地元では「国際」、地元以外の人からは「札幌国際」の名で親しまれています。
(地元で札幌国際というと、大学のほうをイメージしてしまいますね)

札幌市内近郊エリアのスキー場としては、テイネ、キロロと並びゴンドラのあるスキー場ですが
コースや営業時間、料金などをチェックしていきましょう。

札幌国際スキー場のコースや営業時間・料金

Sapporo kokusai course

コースは大きく3コースあります。
ゴンドラを降りて、下(斜面側)に向かって左から
初級・中級・上級です。
(画像は18-19シーズン)

  • 初級:林間コース〜メルヘンコース
  • 初中級:ファミリーコース、ウッディーコース
  • 中級:エコーコース、スイングコース
  • 上級:深雪エリア、ダウンヒルコース

国際スキー場の最大の特徴は、ゴンドラ1本で麓から山頂まで行くことができること。
どのコースを通っても同じゴンドラ乗り場に到着することができるため、仲間ともはぐれにくく、また知人との遭遇率も高めです。
また、雪を楽しみに来た外国人観光客の利用も目立ちます。

雰囲気としては、リゾート感はそこまでなく、体育会系というほどストイックでもありません。「地元の大きなスキー場」といった雰囲気ですね。

初心者向きかどうかの観点では、1回目のデビューには少し早い(スノーゴンドラエリアは除く)かと思われます。正しい転倒や停止の方法が身についた2〜3回目頃以降に訪れることをおすすめします。
初心者向けのコースは上級者の遊び場も兼ねているので、座り込むときはコースの左側(壁のない方)がよろしいかと思われます。
雪山デビューの人にとっては若干「スパルタ」な山ですが、その後は長く楽しませてくれる素敵なスキー場ですよ。

スノーエスカレーターゾーンは今年も登場するのでしょうか。
楽しみですね。

営業時間

19-20の営業時間はまだ発表されていません。
営業時間は、時期により異なりますが、基本的には8時30分にゴンドラオープン、夕方は17時頃まで営業している期間が多いように記憶しています。
近年、ナイター営業は行っていないようです。

料金

こちらも、まだ発表されていません。
早期割引でのシーズン券販売が行われているところです。
例年、リピーター向けの割引施策や、春限定のシーズン券などが登場します。
何の割引もなければ、1日券は3500円程度、最大安くて2500円程度になる年が多いようです。
超初心者の人以外はゴンドラで回す形になるので、回数券よりも時間券や1日券を購入するほうがお得です。

スクール

スキーはSAJ、スノーボードはJSBAの公認スクールがあります。
午前・午後の2回開催で、混雑していなければ当日申し込みもOK。確実に受けたい場合は予約がベターです。
検定も行っており、本格的なレッスンを受けることができます。
プラス料金でプライベートレッスンも可能とのことです。

天気はライブカメラで

公式サイトで24時間コースの状態を確認できるほか、公式Facebookでもゲレンデの状態が配信されています。
強風によりゴンドラが止まりやすいですが、ギリギリまでがんばって営業してくれるスキー場です。
(私、一時期は毎週のように通っていました)
パウダースノーといえばニセコのイメージですが、雪質的にはニセコより軽く、トマムより重く、絶妙なサラサラパウダーを楽しむことができます。
(札幌国際の雪は、ニセコより反発が早い(高反発)ので、たまにニセコへ行くとつんのめりそうになります。笑)
コース脇も多めに残してくれるので、パウダー好きな方にも人気があります。

楽しいスノーライフを!