色彩講師養成講座のコストパフォーマンスを考えてみた

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合格証書到着から2日後、噂のピンクの封筒が届きました。中身は、色彩講師養成講座の案内ですよー。載っていた内容をもとに、コストパフォーマンスを考えみました。

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色彩検定協会認定 色彩講師養成講座の概要

講座は全12回で受講料256,000円

東京と大阪の2会場で開催。申し込んだ年の講座は受けられるのは当たり前ですが、翌年(翌期)の講座に振替えることができるそうです。

講師ライセンスを取得すると、仕事を紹介してもらえる?

12回の講座すべてに出席すると、修了証書を受け取ることができ、修了後は「色彩検定協会 認定色彩講師ライセンス」を申請することができます。このライセンスを取得すると、A・F・Tが講師の仕事を紹介してくれる可能性があるそうです。

ライセンスは3年間有効

3年ごとに更新手続き&研究発表を行うそうです。

色彩講師ライセンスについて考えてみた。

支出1:受講料25万6000円。2コマあたり4万2667円

まず、取得経費は25万6000円。私は札幌に住んでいるので、プラス交通費+宿泊費がかかります。講座は連続した土日に開催されるので、12回分受講するためには6回受講しにいく必要があります。
東京会場か大阪会場で受けることができるそうなので、意外にもLCCピーチの格安航空券を使って大阪会場で受講したほうが安く済みそうです。

支出2-1:大阪会場で受講する場合の交通費・宿泊費を計算してみた

3泊しなきゃダメっぽい

初回の講座開催日をモデルに、交通費・宿泊費を計算してみた。講座は朝10時〜17時まで。札幌⇒大阪の朝イチの便で飛んだとしても関西国際空港到着が11:35。これでは間に合わないので、前日に入る必要がありますね。ということで、金・土の2泊必要。次に復路を見てみると、大阪⇒札幌の最終便は17:45発。これ、全然間に合わないじゃん。帰りも一泊必要。月曜朝イチの便は関空10:30発⇒千歳12:25着。札幌駅に着くのは13時すぎか…。仕事半休とらなきゃダメじゃんね。

結論:大阪会場で受講する場合にかかるコスト=(航空券10,580円(手荷物別)+金・土・日の3泊+仕事半休)×6回

これは、厳しいですね。非常に。

支出2-1:東京会場で受講する場合の交通費・宿泊費を計算してみた

大阪と違って1泊でOKだ!

会場が品川なので羽田発着便で調べてみることにします。朝10時品川に間に合いそうな便は、ANA千歳07:30⇒羽田09:05。一番安い特割で14,890円。帰りは、色々選べて大体15,000円前後。空港までの交通費をあわせると、33000円+1泊分の宿代。格安航空券使うより安く収まりそう。

結論:東京会場で受講する場合にかかるコスト=((航空券往復33,000円+1泊分の宿代)×6回分

うん、土日だけでOKだし、こっちのほうが現実的。

私の場合、6ヶ月間・毎月8万3000円を投資すると取得できるライセンスということに

受講料約4万3000円+交通費等4万円=約8万3000円。うーん。費用対効果、どうなんでしょう?色彩検定1級合格後5年間は受講申込ができるようなので、気長に検討してみます!

photo memo

封筒はこんなかんじでしたよ〜

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