他人の想念からの自己防衛、4つのステップ

「気(エネルギー)が入りやすい」とよく言われる私ですが、ようやく、自分を守れるようになりました。

色々試した中で、効果的だったことについて、まとめておきます。

あの頃の私に届きますように。

ステップ1/想念の扱い方の基本を学ぶ

人からの影響が怖くて、人を遠ざけることしかできなかった私が、普通に人と接することができるように!

と書くと、まるで対人恐怖症の人のように思われるかもしれませんが、キャラクターとしては、むしろ真逆。

あまりにナチュラルに人の影響を受けまくっていたため、影響を受けていることに全く気が付きませんでした。

それでも、気が奪われるというか、接していて苦しくなる出来事が続き、「どうしたら人の念の影響を受けなくなるのか」と考えていたところ、アトキンソンの引き寄せ本に巡り会いました。

引き寄せの元祖と言われているニューソート系に分類される本で、アメリカの弁護士(フリーメーソン)の方が書いた本です。

「ナポレオン・ヒルは言ってることわかるけど、ハードすぎてなんかちょっとしっくりこない」と感じていた違和感が、アトキンソンの本ですっきりクリアに!

きっと、アトキンソンは、視覚で想念を認識していて、観察した事実を記しているのだと思います。

私は目では知覚できていないから、見えないのだけど、自分の体感からなんとなく推測していたことを、はっきりと言語化してくれていて、とても理解が進み、モヤモヤがすっきりしたんですね。

訳も、端的で、とても良かったです。

防衛の方法なども学ぶことができました。よくいろんなところで目にする方法ですけど、そもそも想念って何?というところを理解できていると、すんなり入ります。

理屈がわかると一気に応用できるようになるタイプの方におすすめです。

  • 引き寄せの法則(ウィリアム・W・アトキンソン)
  • 引き寄せの法則 奥義編(ウィリアム・W・アトキンソン)
  • 引き寄せの法則 オーラ編(ウィリアム・W・アトキンソン)

エイブラハムの引き寄せ本

言わずとしれた、チャネリング本。エイブラハムとの対話によって書かれた引き寄せの本です。

自分が進むべき方向は自分の心が知っているから、少しでも心地よくなる方向へ思考を向けて、心地よい未来を創造しよう、という話。

いろんな引き寄せブログ等を読んで、わかった気でいましたけど、全然解釈間違ってました。

ラクという意味を履き違えてた。

引き寄せがなんか納得いかない、という人にぜひ読んでもらいたい。

法則を実践するときに具体的に何をどうすれば良いのか、とても理解が進みました。

私は、全体の概要をアトキンソン本で、実践の詳細をエイブラハム本で、という組み合わせが良かった。

ブラック企業育ちなので、油断するとハード&ストイックにやりすぎるので、それを、エイブラハムがブレーキかけてくれる感じです。

あとは、気持ち悪く感じることは選ぶ必要がないということがわかったのが良かった。

他人の考えを取り入れすぎて、気持ち悪くなることが多かったので、制御できるようになりました。

ステップ2/付着した&溜まった邪気を剥がす、出す

気の合う神社へ行くと、なぜでしょうか、邪気が抜けます。

神社の神様が浄化してくれているんですね、きっと。

玉砂利を歩いていたら、気づいたら足が細くなっていることも。

毎日神社へ行けるわけでもないので、日々の浄化には、塩と日本酒入りのお風呂にて。

アイテムとして、こんな本も試してみましたけど、

お清めCDブックは、48時間かけっぱなしにしたら、自分がスカスカになって大変でした。

気に入っているものは残すほうが好みなので、私には、たまにかける程度でいいかな。

ステップ3/自分のエネルギー体を防御する

これは完全に怪しいwとってもおすすめの波動グッズのご紹介。

人にお会いしたときに、その人の周りに球体の守り(結界のようなもの)があるように感じたことがあって

気になって質問してみたら、このアメノシズクを着けている、と。

そこから必要に思うことがあって、私もマネして注文してみました。

着けると、アメーバ状に数十メートル先まで広がっていたであろう私のエネルギー体が、キューッと身体のほうに戻ってきて、身体をすっぽり包み込む(足元はわからない)球型の結界?の中に収められる感じ。

最初は窮屈だったんですけど、慣れてきたら、以前ほど周りが気にならなくなりました。

アイテムの説明書きを見ると「鬱滞したエネルギーを祓い、物事の円滑化を助ける」という情報が入っているそうです。

見えないもの=存在しない、という価値観の方には、一体なんのこっちゃい!?だと思うのですけど

場や他人のエネルギーを受けやすい私にとっては、これ、本当に、良いアイテム。

詳しいことは専門的すぎてよくわかりません。

でも、周りや内部からの干渉がなくなるからなのか、

「自分とはなんぞや」ということが、ようやくわかってきたように感じています。

ステップ4/周りの人の想念もきれいに

読書習慣のない人にとっても、とっても読みやすい宇宙さんの本。

実家に帰った時、母があまりにもアレで、プレゼントしてみました。

そうしたら、次に帰った時は、愚痴のグの字も出ないほどにこやかで、ひと安心。

ちなみに、読んで即、ブレスを作りに行きました。お会いしてみたくて!

もとから道具に頼らなくてもやっていける強い人はいいけど、そうではない人は、信じる何かが必要で

補助輪として、アリなのかなと。

とてもとても意外な石が選ばれたのですが、振り返って見ると、とても納得。

不安で不安で仕方なくなるときも、「そっか、もう決まってるから大丈夫なんだ」と、心地良い状態に、立ち戻ることができました。

今はすっかり、「私は自転車に乗れるんだ」ということを、多少転んだとしても信じて疑わなくなってきたので

信じれる形で具現化し、(視覚で)認識するって大事だな、と思います。

まとめ:雑音が無くなってはじめてわかる、自分の心の声

目に見えないものから影響を受けにくい人たちからは、一体何を・・・と思われるのかな、とも思うのですけど。

自分を守るようになって、周りの人の影響を受けにくくなってから、

自分とは何者であるのかについて、色々考えさせられることが増えてきました。

何が好きで、何が得意で・・・。

雑巾がけは嫌いじゃなかったし、料理もめんどくさくなかった。

いろんなことが、周囲の人の価値基準をインストールしただけで、自分にとっての「正」を見極められていなかったのかな、って思った。

自分を否定して、外に正解を求めて、出来上がった素敵なハリボテは、血の巡らないアンドロイド。

自分より周りが正解!と、心より論理を優先して、多数決で周りが納得する答えを本心と定義していた私。

その、破壊の衝撃はすさまじかった。

ずっと蓋をしてきた心と向きあって、

正解は内側にしかないとわかってから、

人からあーだこーだ言われることも増えたけど、

でも、今のほうが、ずっと、生きていることが楽しい。

周囲からの見えないバインドに気がつくことすらなかった

(むしろ望んでがんじがらめになっていた)

あの頃の自分に、できれば、伝えたい。

自分の、心を、そんなに痛めつけないで。

あなたは、そのままで、大丈夫だから!と。

書いていて、一番癒やされているのは

私、なんでしょうね。

あの頃の、そのまたもっと昔の

私が救われる。

感謝。

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