2013年の色彩検定1級2次試験を受験してきました

Sikisaikentei 1kyu2ji kaijyo

Twitterのほうではちょこちょこつぶやいていたのですが、区切りがいいのでブログを更新します!

昨日(2013年12月15日)、色彩検定1級の2次試験を受験してきました。札幌会場。場所は、コンベンションセンター。

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受付が11時45分から、試験自体は13時からだったので、途中でお弁当を買って12時ぐらいに会場へ。

1次試験のときは受験者40人ぐらいの会場だったのですが、今回の2次試験も同じく40人ぐらい。

3年分の1次試験合格者(2次試験受かっていない人)が揃っているはずなのに、1次試験受験者数と同じぐらいしかいないって・・・。(会場番号が2だったので、別の会場もあるかもしれませんが)

それにしても、受験者の年齢層が高い。私は30代前半なのですが、私で平均年齢ぐらいじゃないかしら? もっと若い人がたくさん居そうなイメージだったのですが、案外そうでもなく。イメージしていた感じと随分違っていましたわ。

席に荷物を置いてから、施設のベンチでお弁当を食べて。12時半ぐらいに会場へ戻りました。

座席は、長机の左右にひとりずつ座る形で。机もイスも結構柔らかくて、隣の人の動きに合わせて、結構机が振動しました。

私、試験とかではあんまり緊張しないタイプなんですけど、隣の席の方の「勉強しました感」のあるテキストや、おそらく明度表を書く練習をしているであろうシャーペンで長い横線を引いている音とか、机の振動を感じていたら、だんだん緊張してきたんですよね。
あぁ、これから2次試験が始まるんだ、って。

ぼーっと人間観察していてもしょうがないので、私は私で慣用色名とPCCS番号をノートにひたすら書いていくことにしました。

そんなかんじで、12時45分。試験の説明が始まりました。参考書などはカバンの中にしまいます。

受験者が揃ったであろう会場を見渡すと、スティックのりを2本持っている人が何人もいて。ベテランさんは糊を複数持つのでしょうか?(どこかのスクールでそう教えているのでしょうか?)

それから、1次試験のときに見かけた人を見つけて、ちょっと嬉しい気持ちになったり。(人間観察しすぎですね)

問題用紙が配られました。

配られた問題用紙は、そのまま剥き出しの冊子状態。一次試験の時と違ってビニールに入っておらず、開封済みの状態でした。

続いて、解答に使用するカラーカードと紙おしぼりが配られます。

問題用紙に受験番号や名前を書いたり、禁止事項の説明があったり。試験開始時刻まで、席に座ったまましばし待機です。

この待機時間のうちに、付け焼き刃的に詰め込んだことのほとんどが頭から抜けてしまって。付け焼き刃はダメ、ちゃんと頭に入れておかないとってことですね。

周りの人を観察しつつ、ぼーっとしていたら、あっという間に試験開始時刻。
緊張しつつも、問題用紙のページをめくります。

2013年色彩検定1級2次試験、内容はこんなかんじでした。

■色感問題 ⇒ 明度2択。色相と彩度を推測してカードを貼り付け、マンセル値を答える
■ロゴマーク ⇒ 語句穴埋め・配色
■アパレル ⇒ 語句穴埋め・配色
■環境 ⇒ 語句穴埋め・配色

受験番号や氏名を記入する「表紙」を1ページ目とすると、ページネーションはこんなかんじ。

1  (表紙)
2- 3 【 MEMO 】
4- 5 【 MEMO 】
6- 7 設問1
8- 9 設問2
10-11 設問3・設問4
12-13 【 MEMO 】
14-15 【 MEMO 】
16  (裏表紙)

まず、メモ欄だらけですごく驚きました。

色彩検定一級二次試験は、問題用紙への書き込み禁止であることは知っていたのですが、暗号解読の難易度を上げるための禁止措置だと思っていたので、この大量のメモページに拍子抜けしました(勘ぐりすぎてました)。

例のごとく、最後までざざっと目を通して。色感問題を飛ばして、設問2から取り組みました。

解き進めた手順やペース配分はこんなかんじ。

◇すべてのページを見る
◇明度表と簡単な色相環をメモ欄に記入
●設問2:あっさりと終わる
●設問3:繊維名飛ばす、桜色を迷いつつ解く、バーミリオン飛ばす
●設問4:語句は適当に記入、配色はあっさりと
(ここまでで約30分経過)
◎設問2:カラーカード貼り付け
◎設問3:カラーカード貼り付け
◎設問4:カラーカード貼り付け
●設問1:着手 ⇒ 解答
◎設問1:見直しつつ、色見本を貼り付け。
●設問3:見直し/繊維名・バーミリオン熟考、解答 ⇒ カラーカード貼り付け
●設問4:見直し/語句を熟考 ⇒ 再解答(ほどんど書き直し)
(ここまでで約65分経過。残り35分)
◇全体的に見直し:間違いをいくつか発見。修正、カラーカード貼り直し
(ここまでで約75分経過。残り15分)

   設問2のカラーカードを貼り直すか、見直しをもう一週するか
   迷って、もう一週見直し。

●設問1:マンセル値の小数点の扱い方を相当悩む

5~10分ぐらい余ったけど、カラーカード貼り直すのは怖かったので
そのまま待機。

というかんじで、90分間の試験が終了。

試験が終わってから、自信がなかったところは正解をまず調べて。桜色、バーミリオン、レーヨン、設問4の語句の4点はOK。でも、マンセル値の書き方はやらかしてしまった。。。

試験終了から夜まで、ずーっとTwitterで他の受験者の方と答え合わせして(すごく楽しかったです。お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました)。
色彩検定スレの新着にドキドキして。(飲み会だというのに。皆様、本当、失礼致しました)

試験結果にものすごくモヤモヤしてたのですが、ひと晩経ちまして随分冷静になりました。

私の合否は、他の受験者の方次第でしょうね。

マンセル値の色相番号の書き方でやらかしてしまったので

合格ラインが去年より低ければ、合格。
合格ラインが去年より高ければ、不合格。

甘く見積もって、たぶん正答率80~85%前後。ボーターライン上にいると思われます。

マンセル値の書き方以外は、大きなミスなかったと思うので、今年合格する可能性はあるけれど、絶対受かった、と断言できるほどでもなく。

もう試験は終わってしまったので、結果がわかるのは1月下旬。

それまでは、もう、お祈りですね。お祈り。

色彩検定1級、独学受験で1発ストレート合格できました(祈り)
合格証が届きました、ありがとうございます(祈り)

受かってても、落ちてても改めてご報告致します。
受かっていたら、合格支援ブログでもやろうかな。

それでは。合格通知が届くまで、日常に戻ります。

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